100cm vs 100mm (35mm版換算:笑)
Kenko MIRROR LENS 500mm F6.3


Canon New FD 50mm F3.5(F8-Auto)

同一ポジションより。ケタが違うとこうなります。ベクレルだシーベルトでやれミリとかマイクロとか単位についていろいろ話に登りますが、1000ミリ相当と100ミリ相当、たった10倍でもこうなります。もう笑うしか無い。

しかし、風でブレるとは思ってなかった(苦笑)。装備を考えなおさないと。
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【Test】ADOBE PHOTOSHOP LIGHTROOM3BETA2
Test Report 【起動篇】

LIGHTROOM3 BETA2をテストする機会が生まれた(苦笑)のでレポート。(やっとLABらしいな。笑)
今回のお題目は「大量処理(笑)」
GW中に溜めてしまった約600カットの画像データ(内200カットがRAWデータ。)の処理。そもそもRAWを一括処理してしまおうというのが間違いかもしれないが、スタジオ撮影同様、シチュエーションが同じであれば、通りいっぺんの「ノーマル」現像が可能なはず。ってなわけで、ひとまず起動。
LIGHTROOM3(以下Lr)は5画面から成り立っている。


【画面構成】
起動時デフォルトは5画面構成になっている。(小さなモニタだとちょとキツイ)
センターが画像エリアとなっており、ここがメイン画面。サムネイルと掲載画像のように1枚表示が可能。
左側が表示画像のディレクトリ関連。上からナビ画像とカタログ構成、フォルダ構成となる。読み込みをさせた後、どの一覧を表示させるかをここでコントロールする。
下段が現在読み込んでいる分のサムネイル画像。横一列に表示してあり、動きはスムーズだ。
右側はセンター画像の詳細情報が表示されている。ここのクイック現像を調整することで簡易的に現像の具合を確認することが出来る。
上部は各種モードの変更画面。ライブラリ>現像>と進んで、スライドショー、プリント、Webと各形態へと導入している。一覧して、現像して、そのファイルをどうする?という流れになっており、写真の編集作業としてはキレイな流れだと思う。
まぁPhotoshopを使っても一緒といえば身も蓋もないが、アプリケーション単体で流れを把握するということであればコレはコレで便利だと思う。
なお、上下左右のサイドメニュー関連は閉じることも出来るし、カーソルを矢印に持っていくとその時だけ表示するようにも出来る。ノートユーザーとしてはこれは有り難い。


【画像取り込みについて】
上記の画面にいたるまで、別段問題はないと思うが、ひとつだけ「カタログ」というカテゴライズ?の編集が気になった。これは、iPhotoでいうところの「ライブラリ」であるが、iPhotoが一つのライブラリしか通常は持てないのに対して、Lrは複数管理することができる。しかも、外付けハードディスクに置いておくことも可能だ。カメラがマイクロフォーサーズとはいえ、流石に1200万画素もあると、大量の写真を限られた内蔵ハードディスクに格納するのは結構負担が大きい。外付けハードディスクに保管した画像を参照(もしくはコピー)することが出来るのは有り難い。また、別途カタログをバックアップする機能もあり、それを利用することで大切な画像?の消失を未然に防止することが出来る。
あと、肝心の読み込みについては、実測してはいないが(苦笑)ストレスなく取り込むことができたことを記しておく。

今日のところはここまで。(笑)
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【Test】Voigtlander SUPER WIDE-HELIAR 15mm F4.5 Aspherical (F8-30sec?)
by LEITZ minolta CL テスト番外編。(笑) CLに装着し、正規の焦点距離にて撮影。水平を出すのが難しい。(苦笑) 
しかし、とんでもないワイド感と解像感。(笑) ホロゴンがどんなもんか知らないが、こいつで十分だと思った。
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【Test】LUMIX-G-VARIO 14-45 VS OLYMPUS M.ZUIKO 14-42
【Standardについての考察】
私にとっては久々のズイコーレンズ。マイクロフォーサーズ機のスタンダードレンズの両雄を比較する機会を得た。個人的にはメーカーの個性というか考え方というのが垣間見れて、かなり面白かったのでじっくりと紹介したい。

ひとまずスペック的なところから。どちらも35ミリ換算で広角は28ミリから。望遠はパナが若干長く90ミリ、オリが84ミリとなっている。ファーストレンズとしては何の変哲もない焦点距離だ。フィルター径はパナが52ミリ、オリはちょと特殊な40.5ミリとなっている。また、フードはパナに花形フードが付属する。オリは無し。(なお、パナのフィルター径52ミリは、望遠の45−200と同一。PLフィルター等、共有出来るのでこれは大事。笑)



背比べをしてみた。(笑)
パナもコンパクトだが、オリはズームレンズには珍しく、沈胴式を採用し、撮影時意外は単焦点レンズ並にコンパクトになる。(携帯で撮っているのでちょと歪んでますがご容赦を。)オリと比較してもマウント接合面からだと1cm位の差しかない。デザイン的なシンプルさはパナの方が上。ちなみに最短撮影距離はパナが30cm、オリが25cm。(この5cmは小物を撮る際には大きくなるかも。)



逆立ちをさせてみた(笑)
携帯性はオリの方が良さそうだが、いざ撮影するとなるとコレが問題。撮影時の全長はオリの方が長くなる。撮影前にズームレンズを回して左図のようにしないとカメラに怒られる。(笑)しかも飛び出してきたレンズ筒は回ってしまうので前の方は持てない。下手に回すとリセット(再起動?)かけないと動作してくれない。理由は判るが、写真を撮るという行為に対してあまり優しくない気がする。その点、スタンダートなしつらえのパナのレンズは何のギミックもないので普通に使える。



両方を使ってみた感想は「パナの方が極めて真面目。」という一言に尽きる。

システムカメラという発想はオリからだったと記憶してるが、パナの方がシステムを組みやすい。レンズラインナップにしても、7(14mm)から200(400mm)までを3本のレンズでカバーしているのはパナの方だ。また、フィルター径も大事だ。レンズ保護としてフィルターを使うということはしていないが、風景やってるとPLを使うことはある。レンズごとに同じ効果のフィルターを買うのは無駄だとおもうので(笑)私の場合、ニッコール、New FD等の旧レンズもサイズを揃えている。昔から普通にあるサイズなのでこれはありがたい。40.5というサイズはコンパクトにした結果だろうが、正直一眼レフ用レンズでは見たことの無いサイズで、このレンズのおかげでフィルターメーカーのラインナップに乗っかってきたような感じだ。(ちなみにROKKOR40mmはこのサイズだが、金属フードを付けていて、その先端が52ミリなので問題無し。笑)

スタンダードレンズというのはいわばメーカーの代表レンズのようなものだ。マイクロフォーサーズの場合は「パンケーキ」という強力な代表格のレンズがレンズキットとしてラインナップされているが、価格的にはスタンダードとは言いきれない(苦笑)。手頃で手にする機会が多いレンズが結果的にそのメーカーの評価につながるとすれば、性能も疎かにはできない。なにせ次のレンズを購入してもらわないとイケないのだから。(笑)レンズ設計者としては悩むところだし、営業的には無理をしないといけないところだろう。(苦笑)まぁ笑うのはユーザーのみか?(笑)

このスタンスから見ると、マイクロフォーサーズという規格の扱い方がオリとパナで大分違うようだ。
マイクロのコンセプトは気軽に一眼画質をというところだが、「写真を撮る」という行為に対しての「気軽さ」のアプローチが違うようだ。
パナは従来の一眼レフカメラの持つ「大きい、重い」というデメリットをそのままコンパクト化して「気軽に」使ってもらおうという感じだ。
オリはコンパクトカメラを使ってる人が「違和感なく」使えるようにして「気軽に」使ってもらおうというところだろうか。ズームレンズの繰り出し方やフィルターワークを本体で処理するところなど、コンパクトカメラ風のアプローチが感じられる。

GF1で撮る限り、合焦性能はスナップにおいてはそれほど差はない。ただ、フォーカス駆動音はオリンパスがうるさい。パナはほぼ無音。写真の場合はどうでもいいが、動画を撮るときはかなり気になる。
あと、肝心の描写力については共に問題はない。(コレで済ますんかい!俺!笑)ディストーションはカメラでも補正されているので、可もなく不可もなく、及第点が出せると思う。

私的にはGF1を手にして、「さてどちらを使おうか?」と迷うことはない。
フード付かない、フィルターも面倒なオリのレンズは私のレンズリストには入らない。
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Canon New FD 85mm F1.8(F1.8-Auto & F5.6-Auto)
【 Lens Test 】
左F1.8 右F5.6
 
最後はキヤノン。ポートレートレンズの85mm F1.8の登場。
状態としては中の下というところか。ホコリは少ないが、若干レンズにクモリが見られる。
マイクロフォーサーズ換算で190mmだから、手持ちだと限界付近か。

画像を見てみると、ピントも無限遠がしっかりしていて中心付近の橋だと手前でピンが来る。開放ではかなりフワっとした感じで、絞ると急にシャープになる。(F2.8の画像はトラックの通過で橋が揺れてNG。残念。)

このレンズ、以前テストしたNewFD50mmF1.4と同じような雰囲気がある。
CanonのNewFDというとレンズを変えても色は変わらないという伝説があったことを思い出した。昔のレンズとしては当たり前かもしれないが、この解像感は「変」に感じる(笑)
マイクロフォーサーズユーザーとしては、NewFDは値頃感もあるし、結構「オイシイ」レンズだが、年代を感じるところはあるので、個体をキチンと選んだ方が吉だと感じた。
オークションよりは現物を見て判断した方がいいかもしれない。
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| Test | 21:55 | comments(0) | trackbacks(0) |
【Test】Nikon Ai-s Micro Nikkor 55mm F2.8(F2.8-Auto & F5.6-Auto)
【 Lens Test 】
F2.8(左)とF5.6(右)

ちょとリンク画像を大きくしてみました。(笑)
お次はマイクロニッコール。所有レンズの中では一番の切れ者(笑)
中古(ヤフオク)で仕入れたけど極上の新品同様でこれは大当たりだった。
しかし、ROKKORの次に撮ったからというわけではないが、
開放から恐ろしくシャープに見える。F5.6でも見分けがつきにくい。
解像感というか、情報量というか、絵が圧倒的。
マクロは複写用のレンズと認識していたが、
実際に自分で使ってみるとマクロレンズの存在感は確かにある。
ピントリングはひたすら回すが、そのしっとりとした動きと、
ピントが合って画像が浮かび上がる様は
何とも言えない気持ちよさがある。
GF1の拡大機能を使わずともバッチリピンが来るのはさすが。
| Test | 17:34 | comments(0) | trackbacks(0) |
【Test 】MINOLTA M-ROKKOR-QF 40mm F2(F2-Auto)&(F2.8-Auto)
【 Lens Test 】
F2開放(左)とF2.8(右)の画像

 恒例?の、「レンズ買ったら試してみよう!」コーナー!!パチパチパチィ〜(笑)
 いつもの定点撮影を敢行。いつも夜なのはそこしか時間が無いから(苦笑)。 
まぁ点光源とかのチェックもできるからと言い訳しといて(笑) 
今日はROKKORを実験くん。
 LEITZ minolta CLに付属していた40mmF2。(価格的にはボディがオマケっぽいが。笑)
 QFと刻印があるので初期のものか。いろいろウンチクはあるんだろうが、んなこたぁ気にしない。(笑)
 傾斜カムだろうが、レンズにガタがあろうが、絞りもキレイでピントもくる。無問題。 
金属穴あきフードも付けて今ではお気に入りレンズだ。 
テスト結果はご覧の通り。(クリックで拡大出来ます。) 
開放で柔らかく、一絞りでシャキッとするし、絞り込んでも変わらない。
 レンズの歪曲も補正されているようだし、早いとこメンテナンスしてあげよう。(笑)
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【Test】Nikon Ai Nikkor 50mm F1.4S (F1.4-Auto)
夜間試行 Ver2d


ある意味一番驚いたのがこのレンズ。
Canonのレンズよりソフトになった。
柔らかい印象は会社のイメージとは違った。(笑)

んで、これがF8に絞ったとき。


開放とは全く別の画像が出てきた。
別次元のシャープさ。ちまたでよく聞く往年の名レンズのようだ。(笑)
一絞りづつ試してみたが、F2.8から非常にシャープな像を結ぶ。

ひとまず夜間試行シリーズはこれでお終い。
寒さも含めて(笑)いい実験だった。
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【Test】Canon New FD 50mm F1.4 (F1.4-Auto)
夜間試行 Ver2c


こんどはNew FDで検証。
ピント合わせで気がついたが、無限遠があってなかった。
マウントアダプターのせいなのか、個体の問題なのか不明だが、
背面液晶でピンは確認出来るのでひとまずは善しとする。

さすがに大口径だとソフトな印象だ。

ちなみに下がF8に絞ったとき。


変わらなさそうだが拡大するとシャープになっている。
(ブレているのは橋の上をトラックが通ったため。怒)
取り直す気力はなかったので本画像でご容赦を。m(_ _)m
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【Test】Voigtlander Snapshot SKOPER 25mm F4 (F4-Auto)
夜間試行 Ver2b


寒い中、橋の欄干でGF1を置いたまま、恐る恐るそっとスクリューマウントを外して
スナップショットスコパーに交換。
こちらも解放から充分に使える画質だった。

ちなみにF8に絞った画像は下。


とりたてて突っ込むところは無さそうな、優等生的な画質だと思う。
露出が違うのは絞り優先オートの範囲(25秒)を超えてしまったため。
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